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秋吉巒
「ステンドグラス」
秋吉巒 生涯1枚の絵画も売らなかったといわれる秋吉巒の作品です。
美しく明快であり、1枚も売らなかったといわれる作品を
手に入れることができたこと自体、貴重であり、
大切な コレクションとなっています。
額裏に、ご遺族の秋吉澄江さまの証明シールが貼付されています。
略歴 1922 京城生まれ。朝鮮美術展等で活躍するが召集。
終戦により身一つで帰国 1947 肖像画を描き生計をたてる
1950 この頃より雑誌「デカメロン」等の表紙の仕事を始める
1958 アメリカより「風俗草子」の表紙を持ちバイヤーが訪れるが完成した絵はないと断る。
以後、自身の作品に力を注ぐ
1967-70 雑誌の仕事を辞めて絵画制作に没頭する。
1981 心不全で死去。58歳
1982 青木画廊にて遺作展開催。
澁澤龍彦氏より「みずからを売らず」を寄せられる。
生前、故藤野一友氏との間で2人展の初めての個展が遺作展となった。
美術手帖12月号で15ページにわたり特集される。
1983 幻想の遺作二人展(藤野一友/秋吉巒)青木画廊
2000 幻想画家 秋吉巒の世界「イリュージョン」刊行(文芸社)  


額と作品
作品サイズ 35X26cm
額サイズ 48X39cm


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