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中村善種
中村善種 「手と貝殻のある静物」油彩12号
1914年、和歌山市に生まれる。 1938年、和歌山師範学校卒業。
この年、独立展で初入選。       
小学校教員を務める 1942年、独立展で独立賞を受賞。
1972年、渡欧を機会に作風が大きく変わり、マヌカンを主体にショーウインドウや街角をオーバーラップさせた作品を制作。
大都会の憂愁と孤独を表現した。
1974年、京都市立芸大教授に就任
1981年、大手前女子大学教授に就任
1982年、NHKテレビに出演
1984年、京都府文化功労賞受賞。 1986年、京都市文化功労賞受賞。
1987年、和歌山市文化功労賞受賞。  1995年、他界。
評価額1号25万円。
この作品は「手と貝殻のある生物」というタイトルで半抽象的な画風の作品です。
1982年9月、NHK婦人百科とありますから、NHKテレビに出演したときの出版物の表紙を飾ったものです。
中村善種先生が、68歳で画家として最も脂の乗っていたころの作品です。
中村先生の特徴がよく出ていて、また、状態も良好です。額も、中村先生の作品にみあった美しいものです。額は72x62cmです。
静物画として美しく調和とバランスのとれた佳作です。


額と作品
作品サイズ61X50cm
額サイズ72X62cm


作品・裏面
署名と題名
 
なんでもどうぞ!